絶対おススメ!人気の海外テレビドラマ評価ランキング【随時更新】

24 -TWENTY FOUR- 評価 5.0点/5点 ネットフリックスで配信中

私はこれで海外ドラマにはまりました。評価は敬意を表して5.0点です!

キーファー・サザーランド扮するジャック・バウアーがヒーローの大人気を誇ったテレビドラマ。

全シーズンで共通するのは1日の出来事が、1話1時間の24話構成で描かれているリアルタイムな展開であること。

極めて多くの魅力的な登場人物による予想を裏切るストーリー展開、かつ複雑に進行する物語が非常にテンポが良く、あっという間に1話が終了してしまい続きが見たくなってしまう。

ジャック・バウアーの国を守るためなら上司でも躊躇なく打ち殺すような展開には度肝を抜かれる。

ただし、シーズンが進むにつれ誰が裏切り者なのか予想できてしまう、「やっぱりね」的なマンネリ感もある。

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THIS IS US 36歳、これから 評価 4.5点/5点

生きていくことの辛さ、苦しさ、家族への愛おしさを描いたドラマ「THIS IS US 36歳、これから 」の評価 4.5/5点 AXNで配信中!

あらすじ

ピッツバーグに住むジャックとレベッカのピアソン夫妻は、子供がほしい夫と今の生活を続けたい妻が互いに悩んでいた。

そんな妻レベッカが三つ子を妊娠する。36年前の出産の日、三人目は死産となってしまう。夫妻はその日、捨てられていた黒人の男の子ランダルを運命と考え三人目の子供として養子にする。

夫のジャックは不動産業で必死に働き、家族に尽くす。レベッカはランダルを捨てた実父ウィリアムを見つけるが、自分だけの秘密にする。

三つ子のうちハンサムなケヴィンは花形のクォーターバックとなり、ケイトは肥満に悩み、成績の良いランダルは一人だけ別の学校に移る。やがて子育てが一段落し、レベッカは歌手のキャリアを再開するが…

36年後の現在、三つ子は36才となっている。ジャックは亡くなってレベッカはジャックの同僚で親友のミゲルと再婚している。

ケヴィンはロサンゼルスでテレビ番組「シッターマン」主演により有名となるが、自分が演じる役に嫌気がさしてニューヨークに移り、舞台俳優を目指す。

ケイトはロサンゼルスでケヴィンのマネージャーをしていたが、同じく肥満に悩むトビーと出会い恋に落ちる。

ランダルはニューヨークでトレーダーとして妻と娘たちと共に豊かな生活を送るが、実父のウィリアムを見つけ出して一緒に住む。(しかし、ランダルの父親ウイリアムは良く描かれすぎですね!)

過去と現在を交互に描きながら、登場人物にスポットライトを当てて掘り下げていく。骨太な人間ドラマです。

感想

暴力、殺人、銃撃戦、超能力、ドラッグ一切なし!でも引き込まれるんです。

ドラマで描かれるのは、良き父、母でなければならないプレッシャーや葛藤、お金、肥満、仕事、恋愛の悩みなど日常にありふれた出来事や善良なアメリカ人だけです。

でも、見ていると自然に頬がゆるみ、そして泣けるんですよ!特に養子のランダルが母親のウソを許すシーンは号泣してしまいました!!年のせいでしょうか?

ドラマ序盤はちょっと退屈に感じるかもしれませんが、どんどん引き込まれていきます。

このドラマを一言でいうと「癒し」ですかね。現代版「大草原の小さな家」的な?

寝る前に見ると気持ちよく寝れると思いますよ。

但し、10代20代の人が見ても同じように楽しめるかどうかはわかりません!

個人的にケビンの吹替(高橋一生)は最後までちょっと違和感がありましたね。

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ブレイキングバッド 評価 4.5点/5点 ネットフリックスで配信中!

末期がんを宣告された高校教師が家族のためにメス(覚せい剤)を)を製造しギャングと対峙しながら販売網を広げていくさまを描くドラマ「ブレイキングバッド」の評価 4.5/5点 Netflix (ネットフリックス)で配信中!

あらすじ

アメリカ南西部の田舎町に住むウオルター・ホワイトは、身重の妻スカイラーと脳性麻痺の長男フリンと暮らす、ごく普通の高校の化学教師である。

ある日ウオルターは末期の肺がんを宣告され絶望に陥る。麻薬取締局に勤めている義弟のハンクから「覚せい剤が儲かる」ことを聞いたウォルターは、死ぬ前に家族に財産を残すため、科学的知識を生かし低所得者層向けの覚せい剤である「メタンフェタミン」(通称メス)の密造を決意する。

ウオルターは元教え子のジェシーと組んでメスの製造を本格化させていく。ウオルターの製造するメスは純度99.1%で「ブルー」と呼ばれ大人気となり飛ぶように売れる。

その成功により彼らが想像もしなかった数々のトラブルに巻き込まれ、様々な敵と対峙していく。家族を守るために始めたウォルターだったが、どんどん自分の出世欲に飲みこまれていく。

感想

シーズン1は結構退屈な感じがして挫折する人も多いと思う。自分もその一人だったから。でもシーズン2の途中ぐらいまでいくと加速度的に面白くなってきてもう止まらない!

最初は家族のために始めた麻薬の製造なのに、どんどん自分の出世欲に飲みこまれていく主人公ウオルター!

の結果悲しい結末が待っているのだが…

ウオルターの犯罪には美学を感じてしまう。最終話はとても美しくとても悲しくそしてとても切ない!

ウオルターの相棒ジェシーの演技もどんどん良くなっていくのがいいですね!

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デクスター 警察官は殺人鬼 評価 4.5/5点 FODで配信中!

マイアミ警察で働くデクスターにはもう一つの顔があった。それはシリアルキラーとしての顔!「デクスター 警察官は殺人鬼」の評価 /5点 FODで配信中!

あらすじ

マイアミ警察の血痕鑑識官として働くデクスターには家族や同僚も知らないもう一つの顔がある。それは自らの殺害欲求を抑えられないシリアルキラーとしての顔。

しかし、彼が狙うのは自分が定めたルールに沿った凶悪な犯罪者のみ。彼は優秀な鑑識官として事件を解決する一方で、法で裁き切れない凶悪犯罪者を自ら探し出し次々と殺害していく。

しかしそのせいでだんだん周りの人間が巻き込まれていく。それは最愛の人間にも容赦なく襲い掛かる!

感想

このドラマの評価はかなり意見が分かれると思う。

サイコパスな主人公デクスターには誰も共感できないであろう。しかしダークヒーロー的なデクスターの殺人の美学、流れるような殺害から解体処理、海中へ沈めるまでの一連の動作には美しささえ感じる。

警察官の妹や同僚、家族にバレそうになりながら他のシリアルキラーと対決する姿にドキドキハラハラしながら思わず応援してしまう!

だが最終話だけは受け入れられない。いまだにデクスターの最後にはふさわしくないと思っている。新シーズンにつなげるのであれば多少許せるのだが。

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ザ・シールド 評価 4.5/5点

ザ・シールド
ザ・シールド

汚職刑事ヴィック・マッキー率いるストライクチームの活躍と犯罪がバレて追い詰められていく姿を描くドラマ「ザ・シールド」の評価 4.5点/5点 あらすじ&感想!

あらすじ

ロサンゼルスの下町で麻薬取引や殺人などの凶悪犯罪を担当するリーダーのヴィック・マッキー率いるギャング対策ユニット「ストライク・チーム」を中心にドラマは進んでいく!

リーダーのヴィックは逮捕のためなら違法捜査や犯人への暴行もいとわない型破りな刑事だ。またヴィックたちは汚職警官でもある。

ある時、ヴィックたちは大きなギャング組織のマネーロンダリング用の莫大な資金に手を出してしまう。そこからストライク・チームの崩壊が始まっていく!

感想

ヴィック・マッキー率いるギャング対策ユニット「ストライク・チーム」が現場に乗り込んでギャングたちを逮捕していく様は痛快だ!

だが、かつては強かったストライクチームの絆が次第に破綻していく様にはもの悲しさを感じる!ラストエピソードは見るのがつらい!

執拗にストライクチームの不正を追及するフォレスト・ウィテカー演じる内部監査員ジョン・キャヴァナー警部補には背筋が凍るような狂気を感じる!

警察ドラマの傑作だと思う!!

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