突然愛する妻を失った舞台俳優であり演出家の家福(西島秀俊)、行き場のない喪失感を抱えながらも寡黙な専属ドライバー・みさきと出会い希望へと歩みだす心の機微を描き出した意識高い系な物語。「ドライブ・マイ・カー」の評価 2.0点/5点 あらすじ&感想!
Sponsered Link
あらすじ
舞台俳優であり演出家の家福は、愛する妻・音と一見、満ち足りた日々を送っていた。しかし、音は秘密を残して突然この世からいなくなってしまう。
2年後、広島での演劇祭に愛車で向かった家福は、ある過去を抱える寡黙な専属ドライバー・みさきと出会い希望へと歩みだす…
Sponsered Link
感想
濱口竜介監督が村上春樹の短編小説を自ら脚本も手掛けて映画化した作品。
突然妻を失った舞台俳優であり演出家の家福(西島秀俊)、行き場のない喪失を抱えながらも寡黙な専属ドライバー・みさきと出会い希望へと歩みだす心の機微を描き出した物語。
3時間という長い映画だが全く長さを感じない!まるで村上春樹の小説を読んでいるような淡々と過ぎていく時間。村上春樹の小説をうまく表現した作品だと思う!単館で見たい映画。雰囲気を楽しむ映画かな…それ自体は嫌いじゃないのだが…
たくさんの人から様々な解釈、表現でこの映画が褒めたたえられているが、それだけ想像力を掻き立てられる作品なのだと思う。何か見た人がこの映画の素晴らしい場面を必死で探しているような感じがする^^
ただ、あまりにも見る人の想像力に頼りすぎているような気がして、自分には映画としての面白さはあまり感じなかった!
冒頭の妻とのラブシーンで見せた家福(西島秀俊)の乳首の美しさがこの映画を物語っていると思う!50過ぎのオッサンの乳首さえこれほど美しくなければならないという監督のもつ村上春樹感を表現した映画なのだと思った。(間違った解釈だと思うがww)
映画のストーリーはチェーホフ「ワーニャ伯父さん」とリンクしているらしいが、へー!そうなのーって感じしかない。劇中に登場する多国語による演劇も見に行ったら正直くそつまらないだろうなあと思ってしまった。
この映画、きっと名作なんだろうなあ^^でも王様は裸じゃないのかなあ^^
海外ドラマアンケートを実施してます。ぜひ参加してください👇
まずはお試し視聴から!⇓⇓⇓
amazonプライムビデオの30日間無料体験はこちらから | |